ジャッジについて。

追伸:
弁護士さんのお仕事はジャッジであって、ジャッジじゃなく
お仕事という形のジャッジである。
それは人にとって必要なことであり
仕事として尊い。

わたしたちの日常において、お仕事でも専門家でもないのに
勝手にジャッジしすぎるのなら、
それは自分を苦しめるだけになってしまう、ということです。

人のことも自分から見たジャッジも、
自分の葛藤でしかないと。

人を見る前に自分を見る、自分の言動を見ると
あらら、それだってジャッジされてもいいのでは?と気付いたりする。
「あの人は違う」という言葉へのジャッジはないの?って。

堂々回りになっちゃうから
日常に簡単になんて、ジャッジしなくていい。
それくらいジャッジって難しく尊い場所にあるものではないのかな。
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by nemo_yuka | 2010-08-31 16:39