人気ブログランキング |

指示しないということ。

「子どもの心のコーチング」には
子どもに対する、指示、命令、小言をやめるよう、注意がある。
同意!だけど
さて、それでも「こうした方がいい」って、気を付けていても多分言ってると思う。
これに関しては、「こうゆうアイデアはどうですか?」とか
「こうした方がいいと思いますが、どう思いますか?」とか
相手の考えが出てくるのを促すように、気を付けてるけど、完璧ではないだろうな〜
気を付けてないと思わず言ってしまうような、言葉かも。

それでも、「相手のことを話題にする」にあたって、一番大事なのは
「相手の考え」に他ならないのは理解している。
サポートする方は、主人公ではないのだ。
自分の意見はあくまでも脇のものなのだ。
これも子どもに先に理解してもらうよう気を付けている。
「わたしの言う通りにしないでいいのだよ〜」というのが伝わってることは、とても大事。

本にもあるが
経験者であるところからできるのは、
相手の手助けとして動いたり、先廻りして困難を回避させることではなく
動かないで見守って、相手が助けを求めてきたときにだけすぐに動ける支援かなあと思う。
そして何より、
助けを求めてきた相手に対して「そんなのダメ」とか「何てことしたの」とか
余計くるしめてしまうことは言うべきではない。というのが、当然のことのようで、
ここも経験者には、むずかしいポイントに思う。
「助けを求めるサイン」に敏感になる訓練は、必要かもしれない。
くるしめることはとにかく百害あって一利なしだ。
怒りが助けを求めてる人にとってどれだけくるしいものかは理解していなくてはならない。

支援者である方が律することで、相手の能力が開花するようなことがある。
そうゆう仕組みはとてもおもしろく思う!

って、明日学校だから気を付けよう自分!と思って書いてみました。
by nemo_yuka | 2010-09-17 00:03