がっこうのなか。

学校では留学生が参加することになり、てんてこまいであったことよ。。英語がね。。。

そして自分が気を付けていたワード「こうした方がいい」は、
生徒が生徒への感想で簡単に言ってることに改めて気付く。
「そういう意見もあるということだ、言ってくれてありがたいね。でも考えて決めるのは自分だよね」とフォローする。
受け入れるのではなく受け止めるって、慣れてない人も確実にいるので
この現場では受け止める練習だって必要なんだと気付くのであった。
わたしの感想へも「そうは思わない」というのもある。
「そう、あたしの意見はあたしのものであって、それを受け入れるか決めるのは自分だ」となってくる。
わたしたちは同等に広く深く見られているかというと
一点に造詣が深いかどうかという点で、違うだろうと思う。確実に。
それでも言葉というものは、あまりにも軽く感情的に発せられるんだなあと痛感したし、
言葉によっては危ういものもある。
どのような発言であっても、価値は同等なところが見逃せない。
整理できる人が配置されてることも、社会組織には大事なのかもーと思ったりした。
うーん、にしてもおもしろす☆
ピンボールみたいである。
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by nemo_yuka | 2010-09-20 00:20