ひび

テレビで土屋アンナさんを見たらすかっとした。
あたしも突然「や、まずいもんはまずいのさ」とはっきり感じられるようになった。
アンナさんがスタッフの食事後片付けなどを率先して手伝う話を聞き
本来それは仕事ではないだろうけど
人と一緒にいるってそういうことだよなあとつくづく思った。
実際は人は平等ではないのだけど
それでも同等で、手をつなぎあって、困ってる人を助けられるような
損得考えず動けるような
なんか、あっけらかんとおもんばかれるのが自然な関係なのかなあと思ったりした。
すてきさのけむに巻いたり酔うことなんてない。

先週学校で気になったことは、今日やっぱり結果が出ていて
少し考えさせられた。
自分だけ見ればいいのだけど、人のことをおもんばからないということでもない。
「人はどうでもよく自分だけ見てればいい」が外に向くか内に向くかで大きく違うみたい。
外にはたくさんの関ってる人がいる。
内にはたったひとりしかいない。
たった一人の考えを全ての外の人に当てはめようとするのは無理だし
多くの外の人と同じになるよう一人を操作するのもとうぜん無理なのだ。
でもほんとうにぎゅっと自分だけ見ればたぶん、自分がされて痛いことは人にしないだろうし
人の痛みは自分のものじゃないから知らないというところは、越えてゆくだろう。
そんな子どもにとって当たり前の土台が
あんがい大人に必要だったりもして。
青春から学ぶ日々だにゃあ。
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by nemo_yuka | 2010-09-25 00:34