無下にできないいっこ、かさなるいくつかのもの

今年はイラストのお仕事がすくなかった〜けど
思わぬかたちで作品が販売され
それは絵が助けてくれたように思えてならない。
だから、絵を無下にできないんだと思う。
絵に対して真摯に向き合っていたいんだと思う。
いつもいつも、抜群のタイミングで、助けてくれる。
それは厳密には何も求めていないからかもしれない。
わたしができることを絵を通してさせてもらっているということ。
それがときどきしたいことや面白いこと、出会いや喜びに変わる。
ご褒美を差し出すのはこちらの方なくらいだ。
それなのに思わぬ助けをくれるかれらは、けなげでかわいらしい。
大切にしていたい。
子どもと同じような存在なのではないだろうか。

今年はいろんなことが次々おこった。
まわりも変化し日常的にサポートをしてた何人かが、
お仕事や展覧会で大活躍されたりした。
しっぱいもあった。
お仕事や紹介を人に差し出すために奔走し実行し成功したと思いきや
逆に変なゆがみを作り、最後は雷のようなイメージになってしまった。苦笑
それらもすべてわたしの一部。
しっぱいしつつ学びつつ、ときどき無理したことが変な形になってはっとしつつ
無理しないで流れるように過すことのふつうを考えた。
この世で自分を大事にしてくれる人が何人かいる。
その贅沢さやしあわせを思った。
一方で会ったことのない人の言葉やふいうちにもらう耳にいたい言葉が
会ったり何もしてなくても自分の責任なのだろうとも思った。
そういうことがある度に、教えてもらえるということなのかもしれない。
いろんな出来事があってのいまの心。
無理してなくて大事なひとがいて笑顔があって、これだけはとりえの
人生でいちばん健康^^

12月16〜26日、6次元さんで個展開催です。
木〜日曜日の営業時間なので
お時間がゆるせば足を運んでみてください。
また報告します!すてきなカフェ。
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by nemo_yuka | 2010-11-02 13:57