生まれたての朝の中で

illustrationさんに記事にしていただいたタイトルの「伝えたい、残したい風景」は
個展「ニューワールド」のテーマで
今改めて、その全ての絵の物語をあげると
余りにも「今」なので、こわいくらいに切ない。
だけど次の個展「コノハナ月」で
テーマは「子供に、伝えたい残したい風景」に変わり、
それは、「あたたかさと明るさこそ、子供に伝えたいものだ」という、心の内に気付いたからだった。

今の現状を知り感じるくるしさは
子供の未来に責任をとらない策や世界が、作られてゆくのを日々目にするからだ。

自分たちの勘をもっと信じてよいのだ。
感じることに敏感になって。

守るのは政策ではなく「命」だ。
策を破ってでも命を、奪い取らなくては。
それくらい感覚に強く従わないと。
人が作った策に強く従う時代は終わりにしなくてはと。

どうしたらいいかわからないけど、言葉にするしかできないけど。

なぜこんな支配や異常さを、誰かに決められたままなんだろうと
今を見ると、すごく不思議な世界に住んでると思う。
目をつぶってた世界。


明日雨になっても
それがどうした〜('-^*)/
そんな夜明けだ♪
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by nemo_yuka | 2011-04-29 19:02