来てくれるまで待つ?わくわくしながらじゃだめ?

「引込線」を観に9月18日に帰京。
以前、呼ばれたらいいねと言っていた友達は
やっぱり参加することになった。

作家さんに作っていただく指輪や髪飾りも
受け取らせていただく予定。
ドレス作家さんは友達でいないのだけど
案外、縁のあるものが見つかった。
結局2度目の試着はその一枚しか着なかった。
するすると気持ちが動かされるものがどんどん見つかって行くということろが
肌に合ってるということ?
気持ちも含め、意味があるものには感じる。
それにしても結婚式の準備に関して夫婦共通してるのは
「楽しいね」だった。
今迄ゲストの負担ばかり考えてたけど
打ち合わせが進んでやっと自分たちの方を見ることができてきた。
神前式は誰でも見に来ていただけるので
それもよいなあと思う。
興味があれば気軽に参道から覗いてほしいものです。

コヨーテが走ってるモチーフの指輪を見つけて
これは!と引越の前の日に足を運んだ下北のインディアンジュエリーのお店で
わたしのサイズでたったひとつあったのは
親子の馬と育つ木と雲のモチーフのシルバーリング。
ナバホ族の丁寧な細工。
その日初めてお目にかかったオーナーのヒロさんに言っていただいたのは
「あたたかい家族を育てる導きがあります。
それと馬は、西に縁があるモチーフですよ」。
「明日西に引っ越すんですよ!」と思わずお伝えしてしまった。
(コヨーテはやっぱり旦那さんは一目で気に入ってくれた!)

なんの知識なく気になったものでも
ちゃんとそのときを汲んでくれたりするから
どうも自ら動かない方へどんどん行ってしまう。
本当に欲しいものはあちらから来てくれるように思う。
だから時が来るまで待ちなさいと考える。

ああ、そうか、
人から何も手に入れてないように見えたとしても
最高なものが手に入ればそれでいいと
ずっと無意識が声をかけてくれてたんだろう。
そのことに気付いたりした。
by nemo_yuka | 2011-08-22 00:54