歩いてゆけるまで

ふしぎな夢のおはなしを書いたのは
人のことを想う出来事があったから。

日々。

わたしたちは見守られていたり
救う手が差し伸べられていたり
思いが通じ合ったり
目を閉じて感じることにちゃんと真実があったり

見えない感覚こそが生きているばかりの
世界なのかもしれない。

目を閉じて、感じられることを
信じていいんだと思う。

経験はどんなことでもプラスしかなくて。
全て自分のためになるし
教えがある。

だからいつかきっと
「ありがとう、もたらしてくれて」って思える。

その「いつか」があるってわかってれば
乗り越える迄苦しい時はたまにあるけど
最後は遠くを見渡せる丘の上に行けることを
知っていられる。

知りながら歩いてゆける。

歩いてゆける。
大切な経験で未来を照らしながら。
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by nemo_yuka | 2011-09-03 06:04