いどむいどむ

結婚式〜!

神聖な場所で、浄化された。
本殿に流れ込んできた風のやわらかさとか
夕方の光のオレンジとか
たくさんのゲストの方の笑顔が忘れられない。

そしてその場にいないすべての人の幸せも
同時に祈った。
まとめて厄を祓って
まとめてみんな、幸せになったらいいと思う。

式前に初めてあったすごいことがあるのだけど
今はラッキーなネタ収穫になってしまった。
にしてもなぜいつも引き寄せるんだろうと遠くを見つめるけど
たぶん、すべてネタのためなんだと思う。。。
ネタ…多いナ!

敵国降伏って掲げてある筥崎宮の楼門。
(たぶんみんなウケたのでは?)
その意味である、自分が降伏して相手を立てるという
(追伸:違って、徳の力をもって相手を導くこと
であった〜)
頭を垂れる気持ちがとても好きだった。

この日に式ができたことで
その気持ちが深く沁み入って、すばらしかった。

すべての人が幸せに感じられていると嬉しいのは
人間の本能だと思う。
また幸せは誰かに作ってもらうものではなく、
自分で決めるのも、人間のすべきことだ。
そして自分のおしりはなるべく自分でふけることも。

そういえばわたしの友達たちは
みんな自立していて、
幸せを決められる人ばかりで
キラキラしている。

みんな安定した地に着いた足が見えて
だからわたしは見倣いたいし
大好きなんだと思う。

心が傷つくきっかけは人のせいであることは、そりゃあ、ある。
だけど心の始末を付けるのは、自分でしかない。

始末がつけられないのを人のせいにしたり
人をコントロールするために自分の心の弱さを利用する手を見せると
その時はあわてて困って対応してもらえても
実はかなり、引かれてしまう。

せっかく好かれていても
その手を出しちゃったら、
自分で閉店ガラガラ〜なのである。

結婚は、2人になることなので
相手をコントロールしちゃいそうな気持ちを
いかに抑えられるかが、大事だと感じます。

そしてお互いが自立した考え方でいられること。

誰かに助けてもらおうともくろんだり
相手に依存したり
コントロールなんてしようもんなら
たぶん、幸せはやってこないよ。

結婚はたぶん、
自分の力を試す場所なんじゃないかなあ。
そうゆう挑戦が見えるから
わたしたちはわくわくしてるんじゃないのかな。
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by nemo_yuka | 2011-10-11 19:14