すこやかさ

以前紹介した桜井章一さんよしもとばななさんの「すこやかな生き方のすすめ」

その本の二大テーマはこうだとある。
引用させていただくが、それは
「たからない生き方に少しでも寄せていこう、たとえ時代がどうであっても」
ということと
「結婚とは、幸せになるためにするものではない、男女は根本的に望みが違うのだ。
だからこそ苦しみながらも子孫という宝を紡ぐためにするのだ。
結婚は人生をなにも変えはしない、自分になにかが増えるだけだ」
ということとある。

たからない生き方は、自分の欲のために相手をつかったりしないことなどかな。
自力で生きることとはどうゆうことか。
自分の中に清々としたものが満ちてることが、
踏みしめる力を足に渡してくれるのだろうか。

結婚は、人と学ぶ場、という感じがする。
でもほんと、それは一人でもできること。
一人で学んで成長する方が、案外キラキラしたり。
人と行なうからちょっと動きが複雑で楽でスピードがあるが
その分人のとの面倒もある。

何かにとらわれることのない人生であろう!
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by nemo_yuka | 2012-02-11 00:53