対峙

対峙することがとても大切に思う。

難題を直視するという意味があるようだけど。
まっすぐ物事を直視することかな。

まっすぐ見る。
難しくても。
それは話している人への対峙
メールを送っている人への対峙
一緒に時間を過ごしてる人たちとの対峙
仕事への対峙。

メールしてる相手に対して
他の人のことと自分のことは話しているけど
メールしてる人のことは考えてないなんてことがあるとしたら
きっと人同士はそんな一方通行ではなく向き合うもの。
目の前の人を思うもの。
しっかり。
そんな風に思う。

メールの相手のことを考えられないから
自分の話がその人のためと考えるのは
おこがましい。
相手がくるしむ顔になっているのに
それは自分がもたらしたものではないと思うわけにはいかない。

ただ相手を知るだけでいいと思う。
相手の顔を思うだけでいいと思う。

対峙があるだけで対応ができる。

話をするということは
相手の思いや顔を知る時間でもある。
顔色を見て話すではなく
何をもたらしてるか知ること。

何をもたらしてるかを見ないで
あるいは見ないふりして話すのは
インタビューや講演、演説みたい。

そんなの目の前で聞きたくないもの。

ただ一緒に考えたり
お互いの顔を知れたり
良い方法を編み出したり
2人でできる、人同士でできるたくさんのことを
対峙して作りたい。

相手と話してるはずなのに
一人で完結する時間なら
外に出さずに日記に書けばいい。

人がいるなら、
人を大事にしよう。

対峙して、人と、ちゃんと話そう。

春に思ったこと。
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by nemo_yuka | 2012-04-24 16:38