絶対やりたいのだけど、どうしてもその時はできないこと

絶対やりたいのだけど、どうしてもその時はできないこと
は、人生のときどきにあると思う。

できないことがあったとき、
きっと本人たちはしっかり向き合って折り合いをつけてる。
身体の問題、生活のこと、収入
やりたくても事情でできないことはある。
それを認識して折り合いをつけられることは、とても豊かなこと。
気持ちを育てたり、抑制を学ぶ時間。

やりたいことができないことは辛いからこそ
折り合いをつけるという成長がある。
がんばる力を育めてる。
辛さを乗り越えてゆく豊かな過程が
あるのだと思う。

もちろん本人にはそう思えていても
できてないという事実に焦点を合わせた反論はあり
「夢が叶ってないね」
「色んな考え方があるけど、わたしなら絶対やりますよ」
「まちがってるよ」
「子供を産まないとさみしいよ」
などの指摘がもたらされたり。
それらは正論とはいえ、やりたくてもできない事実があれば
言われた方は傷つく可能性がある言葉たち。

わざわざそれを選んで言う背景には、
自分の価値観でないものを「脅威」と感じる反応が潜んでいるのだそう。
脅威だから傷を与える攻撃になってしまうということ。

その人の持ち物である脅えが
相手の辛さを乗り越えてる強さに反応して攻撃に変わるというのは
おもしろい心理。

攻撃は、脅威からというの
知っておくと便利〜!
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by nemo_yuka | 2012-06-19 23:45