あめあがり

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自分の中の固定されたものがひっくりかえるような
たくさんの経験があった。

文京区に住んでいる。

15歳の頃大病を治してくれたこの場所は、数年の変化でついていかなかった今の体も
ちゃんと治してくれてる。
もし大きな病気を経験された方は、治してくれた場所は
ずっと見守ってくれる、ずっと力をくれる場所だと
思ってくださいねと思った。

支えてくれる場所が、どこかにあるのは頼もしい、
それがきっと大病のあとの心境だと思う。
大丈夫、もう、ひとつは必ずある。

整骨院を経営されてる友達がお師匠から頂いた言葉を伺った。
「逆境時に変わらない付き合いができる人こそ、本当に大切な人だ。」

この数年は、今までにない不思議な期間で
安心と安定を、構築したし
それを揺さぶる思いも知った。

人とできること、人にもたらすもの、もたらされるものの
存在もよくわかった。

経験は、いくつかの選択肢で反応できる。
人のせいと思うか
自分のためと思うか

自分のせいと思うか
人のためと思うか

誰へも何の責任も置かないか。

たくさんの経験は
やっぱりいつか、人への対応へ生かしたいと思う。

優しい視点で
親しい仲にも礼節を重んじて
何をしてもいい何を言ってもいいという自分軸は解消して
慮って心を配りながらも

誰にも責任を課さない心を持つことが

今は大切。

みんな自由で、みんな幸せになっていい。
当たり前の気持ちが
あらためてとても大切な思いなのだと気づく。
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by nemo_yuka | 2013-07-08 17:20