日々

今日は木さんが家に来た。

一目惚れの一本と
(それは住まいのコンセプト?である「のの字」のように、幹がくるんと曲がってるの)
子だくさんの一本。

震災直後、九州に一次移住していた間に
家の中にあった、実家から株分けした植物は枯れてしまった。
枯れなかった植物も、その後の3度の引越でだいぶ元気がなくなって
家に携えていた数本とさよならした最近。

ふと、気付くと、
ベランダで、更にうちで株分けしていたコが
居なかった期間も乗り越えて
ぐんぐん元気に育っていた。
月下美人も
いつだったか株分けしてたみたいで
こちらも今夏数輪の花を咲かせてくれた。

すごいすごい!
いなくなったと思ったら、ちゃんといてくれた
同じ屋根の下にいたコたち。

今日来た2人(2本じゃなくしておこう)も
これからいっしょに時を刻むのが楽しみ。
入谷の朝顔も、ずいぶんとたくさん咲いてくれた夏だった。


先日東大の宇宙資源展に行った際
近隣の明治時代からある食堂で定食を食べた後の夕暮れから
2時間、
安田講堂の楠の下で寝ちゃった。

長い石のベンチは大人が2人頭を付けて横になれる。
はるか高い枝葉の風に揺れるさまを見ながら
すやすや、夜風がちょうどよい気持ちよさで
すっかりリラックス。

東大が治癒の場でよかった!

宇宙資源展も、大変よい展示で
鉱物との共存の意味をますます深められた☆

支援、共存、治療
そんなのは、
なんでもない身近な植物やアクセサリーの石や鉱物の指輪や家の形や土地によって
日々、もらってるものなのだよ。
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by nemo_yuka | 2013-09-17 20:30