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小さな屋根の数人しかいない家

ここに書いてるようなこと、そういえば日々の家族との会話にあって
これはどうゆうことなんかねえとか
あれはこうゆうことだったのかも?と
客観的な視点を共に持って
解決するいろいろが日々ある。
(実家にはなかったことだ)

家族が楽しければ楽しくて
家族が傷つけば傷ついちゃうんだよと言う旦那の
もう一人の自分の視点。

だから家族の思いを汲んで楽しませて
倍にしたり
傷つけて自分も傷つく心理なんかも
時にあるのもわかる。
その時々で返ってくるものの中の
メッセージに
気付き合ったりできるのが
近しい人というものなのだろう。

近しい人は複雑で
または鏡のよう。
反射のよう。
だから守って喜ばせて寄り添うことが
容易にできる。

近しい人を犠牲にできる人は
自分が犠牲者なんだろうと
ふと思う。
近しい人の夢や希望や大切なものを
壊したい、壊れてると思いたい心理は
その人の持つ闇の知らせ。
(その時たまたま対峙してるだけの
薄い関係でもそれらは時にある。
その闇の重さ)

その知らせによって、関係を深められるのが
家族の持てる力で
家族にかかる負荷のあらわれ。

犠牲心を取り除くのも
家族の中でできることのひとつ。
その逆もあるのを忘れてはいけないけど
一番の薬にもなり医療機関であり
ベッドであり休憩所であり学び舎でもある
小さな万能の空間としても機能するのが
家族というものなのだろう。
by nemo_yuka | 2013-10-16 15:20